重機オペレーターの仕事内容JOB DESCRIPTION
自在に重機を操り、
瞬く間に大木を製品化する
林業の重機オペレーターは、主に造材・集材・積込や山土場への運搬などのシーンで活躍しています。
手先の操作であっという間に大木が製品化するこの仕事では、そのスケール感の大きさや達成感が大きな魅力の一つとなっています。
この仕事に向いているのは、集中力を持続させ、慎重に作業を進めることが得意な人です。一日の大半を重機に乗りながら過ごすため、細かな動作や安全確認が欠かせません。常に状況を見極め、機械を使いこなす技術と慎重さが求められます。
01育成カリキュラム
研修・キャリア形成
- 緑の雇用
- フォレストワーカー研修
一年ごとに八か月(計三年)
【一年目】
刈払機、チェーンソー講習
玉掛け技能講習
【二年目】
不整地運搬車運転技能講習
はい作業主任者
【三年目】
簡易架線集材装置の運転
伐木等機械の運転
- 愛媛県林業
技術研修 - フォレストワーカー養成コース
林業架線作業技術コース
高性能林業機械作業技術コース
指導者育成コース
02キャリアステップ
職務内容/教育研修
- 現場管理責任者
- 【経験5年以上から取得可】
作業班長候補者など、経験を積み職務力がついてきた方が対象です。
判断力と指導力向上を目指し、現場での作業管理などを学び、管理・責任を担える能力を身につけます。
- 統括現場管理責任者
- 【経験10年以上から取得可】
複数班の統括など、現場全体の管理責任能力を身につけたい方が対象です。
コミュニケーション能力向上と、林業の社会的使命や企画・営業・販売などを学び、林業現場の統括管理責任を担える能力を身につけます。
03一日のスケジュール
午前
- 7:30
- 出社、打合せ・現場出発その日の現場について打ち合わせをし、現場に向かう材料、道具の準備をします。
- 8:00
- 現場着、斑ミーティング・作業開始現場で作業の準備や安全確認を入念に行った後、作業を開始します。
- 10:00
- 休憩
- 10:20
- 作業再開
午後
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 作業再開
- 15:00
- 休憩
- 15:30
- 作業再開
- 16:30頃
- 作業終了、帰社入念に片づけおよび掃除を行った後、帰社します。
- 17:00
- 解散残材や道具の片づけ、現場の報告や明日以降の打ち合わせを簡単に行った上で退社します。
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